ミノキシジルとフィナステリドの違いとは?育毛効果・副作用・選び方をやさしく解説

育毛ログ(月別経過)

どうも、育毛ブロガーのフクシゲです。

「AGA治療薬っていろいろあるけど、どれが自分に合ってるの?」「ミノキシジルとフィナステリドって何が違うの?」そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ミノキシジルとフィナステリドの基本的な違い・作用・副作用・おすすめの使い方を、体験談や関連記事を交えてわかりやすく解説します。

ミノキシジルとフィナステリドの違いをひと目で比較!

項目 ミノキシジル フィナステリド
分類 発毛薬 脱毛抑制薬
主な作用 毛母細胞の活性化(毛を生やす) DHTの生成を抑制(抜け毛を防ぐ)
使用方法 外用 or 内服 内服のみ
副作用 動悸・むくみなど 性欲減退・勃起不全など
処方の要不要 外用 市販OK 医師の処方が基本
効果の実感まで 3〜6ヶ月 3〜6ヶ月

一言でいうと、「ミノキシジル=生やす」「フィナステリド=抜け毛を止める」というイメージです。実際のAGA治療では、これらを併用するケースが多く見られます。

フクシゲ
フクシゲ

ミノキシジルは「攻」、
フィナステリドは「守」になります

ミノキシジルとは?育毛に効く理由と使い方

ミノキシジルは血管拡張作用によって、頭皮の血流を改善し、毛根に栄養を届けることで毛母細胞を活性化させる薬です。

外用薬として有名なのは「リアップ」や「ノキシジル」などで、最近では内服タイプ(ミノタブ)を使う人も増えています。

「まずは外用薬から試してみる」「確実に生やしたいなら医師と相談して内服」など、自分の薄毛の進行度に合わせた使い方が大切です。

フィナステリドとは?抜け毛を防ぐ仕組みと副作用

フィナステリドは、薄毛の原因物質「DHT(ジヒドロテストステロン)」の生成を抑制する薬です。これにより、ヘアサイクルの乱れを防ぎ、抜け毛を抑える効果があります。

AGA治療薬としてもっとも広く使われており、国内では「プロペシア」などの商品名で販売されています。

副作用として「性欲の低下」などが報告されているため、服用を始める前にリスクを把握することも重要です。


併用はアリ?ぼくが選んだ治療スタイル

AGA治療では「ミノキシジル×フィナステリド」の併用が王道パターンです。理由は簡単で、「抜け毛を止めながら、生やす」というWアプローチができるからです。

実際ぼくも、最初はノキシジル(ミノキシジル)+フィンペシア(フィナステリド)を導入しました。

「どちらかだけだと不安」「より確実に改善したい」なら、併用を検討するのもアリ。ただし、副作用リスクやコストの増加もあるので、自分の優先順位をはっきりさせておくのがポイントです。

まとめ:まずは自分の薄毛タイプを知ろう

この記事では、ミノキシジルとフィナステリドの違いや使い方について解説しました。

  • ミノキシジル:発毛を促進する(外用・内服)
  • フィナステリド:抜け毛を抑える(内服)
  • 併用:両方のメリットを狙えるが副作用に注意

「どっちがいいか分からない」と迷っている方は、まずは自分の抜け毛の進行度や目標(維持なのか、増やしたいのか)を整理してみてください。

その上で、この記事で紹介した関連記事をチェックしてみると、自分に合った治療方針が見えてくるはずです。

育毛はすぐに結果が出るものではありません。焦らず、でも行動は早く。正しい知識と実体験に基づいた選択で、少しずつ理想に近づいていきましょう!

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